自民党総裁選から衆議院議員選挙が資産運用の天王山だ!

2021年09月08日(水)

こんにちは!
元ファイナンシャルプランナー、元金融マン、現在ただのオッサンの金刺です。


先日新しい宣材写真を撮ってもらいました。
以前は金がなかったので、メイクとカメラマンを指定できませんでしたが、
今回はお金をかけて凄腕(雑誌とか映画とかで活躍されている人)
に依頼したので、良い写真が撮れたと共に良い経験ができました。

これがプロなんだなと。

やはり多少お金に余裕があるというのはいいもんだね。

さて、今回は終日メディアを賑わしている自民党総裁選について書こうと思う。

実はこれ、資産運用をしている人にとって凄く重要なイベントなんです。

自民党総裁が総理大臣になる

日本において総理大臣はかなり強い権力を有している。
行政府の長であり、国会多数派のリーダーである。
軍の最高指揮官であり、人事権を持っており、衆議院の解散権も持っている。
但し“その人自体に力があれば”である。
政治家にとっての「力」とは国会の中にどれだけ賛同者がいるのか?で決まる。

そして選挙に強くなければいけない。
「良い悪い」ではなく賛同者にとってメリットがあるかどうか?で決まってくる。
力の無い人が総理大臣として担がれると“誰かの意向で総理大臣をやる”事になる。
現政権はまさにそれだった。

今回、菅総理が次の総裁選に出ないと決めてから株が上がったのは
“菅総理を後ろで操っていた人がいなくなる事が、投資家にとって都合が良かったから”
だと簡単に推測できる。

では投資家にとって都合が良い総理大臣とは誰なのか?
それを考えることが、10月以降の資産運用を左右することになるのも理解できるだろう。

投資家にとって都合の良い総理大臣とは?

結論から言うと“庶民にとって有り難くない”総理大臣である。

投資家というのは基本的に“勝ち組”であり、余裕資産を運用に回している。

そしてその大半は株式投資である。

彼らが望むのは株価が上がる事であり“景気は別にどうでもいい”ので、
それを実現してくれる候補を推します。※つまりキチンと選挙に行くわけです。

日本株を購入しているのは日本人だけではないので、
株価を上げる気がない総理大臣は世界中の金持ちから敬遠されるわけです。

特にアメリカが今のような状態であれば尚更です。

という事で、9月末の自民党総裁選と10月の衆院選の結果は
今後のマーケットを占うのにとても大事になるのです。

10月~翌年4月迄の情報が特に大事

総理大臣が変われば力を入れるところが変わる。

株式は期待で動くので、将来お金が流れる先を予測するのは非常に重要になります。

その情報を“いつまでに掴むか”で結果が変わるわけですね。

そこで、早速10月の時事クラスでは
自民党総裁決定後を考慮した企業分析を披露しようと思いますので是非受講ください。

久々にビックウェーブが起こる可能性があるので良い選挙結果になるのを期待したいですね。

ではでは…


メルマガ執筆者

貯蓄塾®塾長/経済研究家/マーケティングプランナー
金刺 知徳(KANAZASHI TOMONORI)
1979年 東京都生まれ
関東学院工学部建築工学科卒
学生の頃バイトで貯めた80万円をラッキーパンチで650万円にしたのをきっかけに株式投資にのめり込む。
大手建築会社で働く傍ら「経済学」「政治学」「地理」「心理学」を猛勉強。元々得意だった「数学」を加えて独自の投資方法を確立。お金の専門家になるためにFPの資格を取り、実務経験を積む為保険の代理店で働く。十分に経験を積み、資金も貯まったところで2014年に貯蓄塾を開校。

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