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  • お子さん、お孫さんに医療保険をプレゼントしよう

    2017.06.12

     

    おはようございます!

    HP担当の金刺です。

    今日は上手な「保険のプレゼント方法」についてお話しします。

     

    一般的にお孫さん、子供さんに用意してあげる保険としてポピュラーなのは学資保険ですが、

    今年の4月に起きた”保険地殻変動”により学資保険を子供に用意するメリットが殆ど無くなりました。

    単純に”お金を積み立てても増えないので時間の無駄”というものです。

    年金保険を子供の為に積み立てるのも同様に効果が殆どありません。

     

    そこで私がおすすめしたいのが”医療保険のプレゼント”です。

     

    医療保険は掛け捨てなのでお金は残りませんが”医療保険に加入しているという権利”が残ります。

    つまり”リスクの低い(若い)うちに権利を買っておいて一生涯持たせてしまう”という作戦です。

     

    どんなメリットがあるのか下記にまとめます。

     

    1)保険料総額が少ない

    成人して医療保険に加入し一生涯権利を保持(安い最低限の保障のもの)しようとすると100万円~150万円予算が必要ですが、子供の頃にこれが用意出来れば半額程度(正確な数字はお近くのIFA若しくは私にお問い合わせください)で用意できます。

     

    2)権利行使時に給付金総額が保険料総額を超える可能性が高い

    一生涯で医療保険の給付金を100万円~150万円受け取る可能性はそれほど高くないですが、50万円~75万円程度であれば一生涯の平均入院日数と手術回数を参考にした場合、数字が肉薄する。

     

    確かに日本の多くの自治体では子供の医療費が「かからない」或いは「ほとんどかからない」ところが多いが、目先の事を考えるのではなく、子供の一生涯というスパンで考えれば少ない保険料で権利を購入してしまった方が経済合理性が高いのです。

     

    しかしながらいくら経済合理性が高いといっても”子供の話”なので子供が負担すべきという人も多いと思います。

    それに対して私も反対しませんし、優先すべき貯蓄や支払いがあるのであれば勿論後回しで良いお話だと考えています。

     

    これはあくまでも”子供にかける愛情”のお話で、自分の所得に少しだけ余裕があれば考えるお話です。

     

    玩具や洋服、習い事など子供に対して様々なお金の使い方はあると思いますが、将来のリスクをヘッジしてあげるというお金の使い方も中々”粋”だと思う今日この頃です。

     

    ※子供向けの医療保険は組み方によって経済合理性を損なうのでプロに意見を聞きながら選択しましょう。

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